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まずは病気を予防することが大切

上手に身体を使えていないために、障害や病気が起こることを指摘する医師もいます。
スポーツ障害が一例で、身体の構造と機能を知り、適切なフォームで取り組むと、スポーツ障害はよくなり、予防もできます。
また、正しい身体の使い方をマスターすれば、スポーツ少年だけでなく、中高年のロコモティブシンドロームにまで応用できるそうです。
初期段階で予防するのが最適で、スクワットと背骨の体操、ストレッチングだけでも改善するようです。
それでも改善しない人に、薬や注射、手術を提案しています。
もちろん、スポーツ中に発生するケガは身体要因だけではありません。
環境やトレーニング要因もあります。
診察時には分析してくれるので、再発予防になります。
復帰するにも、ケガのリスク因子を改善させるメディカルチェックも必要、特に、発育途上なら後々、後遺症となる可能性もあるので、スポーツ専門の理学療法士と確認、原因をなくしていけるようにアプローチしてくれます。

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