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治療した後が効果の有無を左右している

治療だけが頭にあるけれども、ツラい治療を乗り越えたからこそ、その後が肝心です。
例えば、不妊治療専門のクリニックで妊娠した場合、お腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼすことは、一切控えなければなりません。
体外受精や顕微受精では、自然妊娠よりも安静で過ごす必要があります。
妊娠だけではなく、どの病気でも、身体に悪いとされるものはよくありません。
きっぱり断ち切ることが大事です。
また、意外な注意点となるのが、ペットです。
衛生的に飼育していれば問題はありませんが、トイレの処理であったり、キスなどの過度な接触は避けたほうがいいでしょう。
また、誰もが大なり小なり抱えるストレス、妊娠中にはホルモンバランスの変化や体調不良などが原因になり、普段よりもストレスが溜まりやすくなっています。
不安やイライラは血管を収縮させ、酸素や栄養を十分に送れなくなります。
のびのび、おおらか、この心構えが必要です。
リラクゼーション効果のある医療も提案されていますし、ツボ療法も試してみる価値はあります。
また、不妊治療に限らず、医療は医師次第とも言われています。
患者さんは、その医師を大いに利用してほしいとも思います。
知識、技量、関連する設備すべてが、患者さんの味方になるはずです。

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